病院内保育に預けるメリットとは

病院内保育があると、病院で働いている職員である看護師や医師が安心して働くことが可能です。24時間勤務や夜勤がある病院もあり、そのような勤務体系に対応している保育園が外部にはあまりないからです。福利厚生の満足度が高いことはモチベーションアップにもつながります。

企業内保育園を導入している職種ランキングベスト5

no.1

1位 メーカーなどの製造業

株式会社ブリヂストン・ヱスビー食品株式会社などは企業内に保育園を用意しています。どちらも子育てしながら安心して社員に働いてもらいたいという企業努力があります。

no.2

2位 IT・インターネット関連業

GMOインターネット株式会社・株式会社ドワンゴも女性が活躍できるチャンスを増やしたいという考えで事業所内保育施設を導入しています。

no.3

3位 ヘルスケア事業

シスメックス株式会社では子育てしながら業務に打ち込める託児所を設置しています。常時保育だけでなく、保護者の疾病や弔事などの一時保育にも対応しています。

no.4

4位 情報システムサービス

日本アイ・ビー・エム株式会社といった情報システム関連の会社でも出産・育児をしながら仕事を両立できる仕組みを提供するために社内保育園を開設しています。情報システム関連業は増えています。

no.5

5位 化粧品メーカー

アルビオン株式会社をはじめとする化粧品メーカーは社内に保育園を設けているところが多くあります。女性が子育てしながらキャリアを継続してもらいたいという考えがあります。

病院内保育園を設置して子供のいる職員のモチベーションを上げる

先生と子供

病院内保育園の一日の流れ

病院内保育園なので職員によって随時登園になります。朝の会ができればそのあとはお散歩やおむつ交換があります。12時前には昼食があり午後の睡眠になります。2時半には起床しておむつ交換やおやつがあります。4時過ぎには自由遊びやリトミック、体操などを行います。5時に順次降園になります。これは通常のサイクルですが、預入れの時間によってもプログラムが少しずつ違います。預かる時間によって食事・排泄・うがい・手洗いといった生活に必要なサイクルは徹底させています。

保育料について

一般的に病院内の保育園にかかる保育料は平均で1カ月2万円から4万円が相場と言われています。これは子どもの年齢によっても違います。これは職員として働いている病院が費用を負担してくれるので、普通の保育園と比べるとかなり料金は安い設定になっています。そして料金にはご飯やおやつ代も含まれているので追加料金をわざわざ払う必要もありません。ただし粉ミルク代やおむつ代は含まれないこともあるので確認が必要です。

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